とりごえまりさん。

46146057_2236658756412960_101126354
 
 
とりごえまりさんとの二人展、はじまっています。

とりごえさんは金沢在住の絵本作家さんです。
これまでにたくさんの絵本を出版されているほか、いろいろなお仕事で活躍されています。以前は関東にお住まいでしたが、2年ほど前にご出身地の金沢に戻られました。金沢で作品を発表されるのは今回が初めてになるとのこと。
私とは3年程前に額のご注文を頂いたのがはじまりでした。亡くなったご両親がお若い頃の、小さなモノクロ写真を入れるための小さい額を、というご要望でした。その時は工房までおいでいただき、いろいろなお話をしました。それ以来、何度か額などを作らせていただいています。
今回の展示も初めは額だけの参加のつもりでいたのですが、会場のコラボンさんとのご縁などもあり、額以外の作品も展示する二人展という形になりました。
私もそうですが、とりごえさんも動物や植物などがとてもお好きで、その感じが絵からもとてもよく伝わってきます。これまでも自分が作る額を通じていろいろな画家やイラストレーターの方などと展示をさせて頂いていますが、それぞれの絵の世界と出会うことで、額も印象が変わったり全く違う表情を見せたりします。そこが、いつも本当に面白く感じているところです。

(金沢には一度も行ったことがないので行きたかったのですが、今回事情があって断念・・・残念~!)

掲載。

C0164708_10522634
 
 
発売中のアンドプレミアム。
スタジオ木瓜・日野明子さんに、チーズを切るためのボードとして選んでいただきました。

別府にて。東町温泉

201811_168
 
 
201811_162
 
 
201811_165
 
 
201811_167
 
網中いづるさんの壁画を眺めながらの朝湯は最高です。お湯はかなり熱い。

別府にて。

201811_151
 
 
201811_155
 
 
201811_156
 
 
201811_160
 
 
201811_174
  
やっぱり別府はいいなぁ。

201811_008

 
毎日が転がるようだ。
いや実際、転がっている。
それでもまだ時々は空を眺めたりできているのだから、
たいした転がりではないのだろう。

10月。
 
201810_088
 
 
201810_156
 
 
201810_195

201809_052

盛岡ひめくりさんでの三人展、はじまっています。
 
再生ガラスを使った星耕硝子さんの青色がとても印象的です。
宮本さんの丁寧な手仕事と、小さな布をまとめ上げるその編集力にも脱帽です。
それぞれの「再生」をぜひご覧下さい。
展示は18日(火)まで。

15年。

201808_408_2
 
独立して15年。だからといって何があるわけでもないんですが。
15年もやってこれたこと、支えてくださったみなさんに感謝です。
これからも不思議なもの、面白いものを作る工房でありたいと思ってます。
 
週末から盛岡のひめくりさんでの三人展が始まります。
盛岡へは5年ぶり、ちょうど10周年の展示をひめくりさんでさせていただいたのが、
ついこの間のことのようです。
 
再生、ということで書き出すと長くなってしまいそうなので簡潔に。
古材の額やお盆などを中心に、布の宮本さんの作品を額装したものや、
星耕硝子さんとのセットの作品もあります。
会期中には小岩井農場でのクラフトフェアもあるようです。
初秋の岩手へぜひ。
 
写真は10周年の時に福岡の青い月さんに作ってもらったブックジャケットです。

201808_301
 
またまたごぶさたです。
もう8月も終わってしまう・・・
 
* 
 
名古屋sahanさんでの鏡の取り扱いがはじまりました。
彫り込みのパターンやサイズの違う4点をお送りしています。
 
気がつけば鏡を取り扱っていただくお店さんが増えてきました。
現物を見てみたいという方はぜひ各お店さんの店頭で。
 

・Norah (北海道釧路市)
 
・THE STABLES (青森県弘前市)
 
・hibi (茨城県古河市)
 
・温々(埼玉県さいたま市)
 
・copse (東京都練馬区)
 
・sahan (愛知県名古屋市)
 
・nowaki (京都市左京区)
 
・84 (広島県広島市)
 
・Förmaaki (愛媛県松山市)
 

鏡ではありませんが、額の取り扱い店さんでも鏡としてご注文いただけます。


・furacoco (千葉県長生郡)
 
・museum shop T (東京都国立市)


在庫のない場合もありますので、詳しくはお問い合わせ下さい。
(HP内「取り扱い店」参照)
もちろん、直接工房イサドでのご注文も承ります。

掲載。

Vol29
  
マンションリノベの強い味方、リライフプラス29号が発売です。地味に連載中の「イサドの森」、今回はお世話になっている歴史あるカフェ&ギャラリー温々さんをご紹介しています。いつも楽しみにしている大平さん執筆の巻頭連載ブックシェルフハンター、今回は日本モダンガール協會代表・淺井カヨさん。本棚もすてきですが、ご本人とご主人郡修彦さんの新居「小平新文化住宅」建設をめぐる奮戦記がとても面白い。黒電話に氷の冷蔵庫、家とは、暮らしとは。文体、プロフィールまで徹底してこだわりを貫く姿勢がすごいです。

«

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ