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青空恋し。

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日照不足で畑の作物たちだけでなく
なんだか人間も元気がない。
ここんとこ仕事していてやたら疲れるのは
青空が見られないせいもあるが
安いペタンコなズックを履いているからのようだ。
なんてったって180円だったし。
やはり厚底のきちんとした靴にしよう。

写真はある晴れた日のイサド家よりの風景。

畑。土、雑草、ミミズ、虫・・・。

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イサド農園も3シーズン目を迎えております。
農園日記もきちんとつけたいなぁ・・・。

今年も、だいたいいつもと同じメンバー。
ジャガイモ、さつまいも、トマト、なす、カボチャ、
とうもろこし、サトイモ、オクラ、いちご、ニラ、
エダマメ、小松菜、春菊、チンゲンサイ・・・。
ゴーヤはもう少し暑くなってからですが、
たいてい前の年のこぼれ種が勝手に生えくる。
ここんとこ雨続きなのでなんだかみんな元気がない。
生ゴミを埋めている穴から、カボチャの芽がガンガン出ていて
なんだかここだけが元気だ。

茶豆もほとんどが発芽しました。
今年もビールをおいしく楽しみたいものです。

えんがわにて。

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「えんがわカフェ」という2日間だけのイベントが
先週の土日にあって、
縁あって参加させていただいた。

個展でもなく、
作家さんたちとのグループ展ともちがう、
全く新しい経験をさせていただいた。
古民家での展示というのは、なんとなくいつかは
やってみたいと漠然と思い描いていたことだが、
そう簡単に望んでできるものでもなく、
今回声をかけていただいたのは全くの
幸運としかいいようがない。

その幸運にあぐらをかいて、
なんだかトンチンカンなことをしてしまい、
顔の赤さがまだひかない状態であるが、
ひとつひとつかみしめて
進んでいくしかない。
昔から、カッコよく決まらないのが
私の性分だ。

オカズさんのいれるコーヒーのふくらみ。
一央里さんの原画のオレンジ。
komiさんの不思議な音楽。
ミノルさんの写真のあたたかみ。
マツオさんのえんがわギター。

私自身がもっとゆっくり味わいたかった。

木。

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古本屋で幸田文の『木』(新潮文庫)という文庫本を買う。
105円。
この人は1904年生まれと書いてある。
死んだじいちゃんと同世代だ。
ちょっとだけ読んだが、
背筋がしゃんとして落ち着いていて
礼儀正しい感じの文章だ。
露伴の娘だそうだが
露伴など読んだ事がない。
たしか白洲正子にも同じ『木』というタイトルの本が
あったような・・・。
うちにあったような・・・。
トイレの棚にあった。
白洲さんは1910年生まれだそうだ。
目次を見ると、幸田版はえぞ松ではじまり、藤、ひのき、杉・・・。
白洲版は檜(ひのき)、欅(けやき)、松、栃・・・。
比べてもたいした意味はないですな。

おほほ。

だいぶご無沙汰だ。

きのうウチのちびを連れて動物園にいってきた。
GWはどこにいっても人だらけだ。
気温が高かったので動物達は全体的に
グッタリ気味だったが、動物を見るより
さまざまな親子やカップルを見ているほうが
面白かった。
いろんな顔をした人がいるものだ。

今度は江ノ島水族館にクラゲを見に行こう。


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