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ゴーヤ。

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工房の入り口横のプランターに植えていたゴーヤが
まだ小さいのに黄色くなってしまいました。
土が少ないと大きくならないのですね。
ごめんなさいね。
それにしてもキュートだわさ。

今年は前半の日照不足のせいか
イサド農園のゴーヤたちも成育が遅くて
最近になってやっと大きくなりました。
ゴーヤには毎年よくカマキリが寄り付いて
タマゴを産んでいます。

そうそう、このまえウチの裏の街灯のところで
カブトムシをみつけました。
養殖したらもうかるかな?
などと一瞬考えてしまった自分が悲しい・・・。

昔、親父に買ってもらった幼虫を一生懸命育てて成虫になって
それが脱走して洗濯機の下の奥のほうでカリカリいいながら
ホコリまみれになっていたのつかまえてちょっとせつなくなったのを
思い出します。

環7のすぐ横に大きな池があって
ザリガニや鯉やクチボソなんかがいて
そのへんのドブにはヤゴやウシガエルなんかがいて
鳥の死骸をつっついたり、カナヘビを解剖したり
捕ってきたヘビを鳥かごで飼ってみたり
熱くなったクルマのボンネットに誰が一番長くのっていられるか
なんていう恐ろしい遊びをしていたり
コーラの缶に学校の名札のピンで穴をあけて
シャカシャカ振って飲んだりもしましたよ。

なんだか夏の思い出話になっちまいました。

ゴーヤは沖縄のほうが緑が濃くて苦味が強くて
おいしかったな~。

シャワー。

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とても魅力的な物件は、泊まった宿のすぐ横にありました。
朝の散歩でじっくり鑑賞。
場所は奥武島。

そういえば前の日の夜は、
遅くまで地元の人たちと泡盛を飲んでいたんでした。
記憶がなんだか曖昧です。
私に話しかけるときは標準語に近い言葉なのですが、
地元の人同士の会話はまったく聞き取れません。
こんな感覚もひさしぶりだなあと一人で苦笑。

(オキナワの思い出話で1年もつかも・・・)

オキナワの青い空。

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本土ではなかなか見ることのない、力強く、澄んだ青。

同じ青色の下で、ほんの数十年前に凄まじい戦闘があり、
多数のいのちが失われたということが、
にわかには信じがたいものがありました。

何気ない日常、あたりまえの日々の暮らし。
それらを何の疑問もなく享受できている時代にいることの
ありがたみを、改めて考えた旅でありました。

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