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暮らしの道具、木の道具。

200612_022


明日からはじまるので(あ、もう今日か)
「ぬしさ」さんに搬入してきた。

なんだかんだで細かいものが増えてしまい、
もうちょっと大掛かりなモノも作りたかったな
というのがホントのところ。

今回の収穫は、イサドらしいスプーンとフォークが
開発できたこと・・・かな?
 
  

それにしても木の道具って、今の生活の中で
私たちの身の周りにどれくらいあるだろうか?
  


道具なんだから、使い勝手がいいに越したことはない。
形はシンプルで奇をてらわず、実直で頑丈で・・・。

それはわかっている。
わかった上で、何かを考え、作っている。
それは、よけいなことなのかもしれないし、
必要なことなのかもしれない。


熟練の職人さんは、木の匙を一日に100本作るという。


「素」のままの形は強い。
中途半端な加飾はむしろいらないと思うモノが
たくさんある。
自分の作るモノもそれに陥っていないかと
思うことはしょっちゅうだ。


なんだかうまくまとまらないなあ。

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