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じゃがいも収穫。

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ハニワ 「ジャガイモ、出荷ヨシ!」

イサド 「・・・農園長、なんだか久しぶりですね。お元気でしたか?それにしても体中に苔が生えてますよ」

ハニワ 「ソンナコトヨリ、コレハ男爵イモカネ?」

イサド 「あ、そうです。キタアカリは明日掘ろうと思ってます。ここんとこ忙しいんで、なかなか時間が・・・」

ハニワ 「ナゼ男爵トイウカ、君ハ知ッテオルカネ?」

イサド 「えっ?いや~勉強不足で、知りませんです。はい」

ハニワ 「ワシモ知ラン」

イサド 「・・・・・」

ハニワ 「ダレカニ教エテモライナサイ」

イサド 「・・・はい」


今年もいっぱい獲れました。 

おいしい、ということ。

いつもいろいろお世話になっている吉川市の「ぬしさ」さんで
期間限定のおいしいイベントが行われているということで
先週、チクチク村長と一緒にのこのこ出かけてきました。

この8月にオープンするという日本料理店「風彩(ふうさい)」の
プレオープニングイベント「風彩+NUSHISA 」。
土と種にこだわり、食材を自ら育てているという
店主さん(実はまだお若いんです・・・)が腕をふるったお料理をいただいてきました。

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食材そのもののおいしさももちろんですが
ひとつひとつきちんと仕事のされているおいしさ。
う~ん・・・うまい。
凝縮されたそれら一品一品によって表現されている、
料理人の姿勢、世界観、生き様・・・。
なんだかオーバーですが、そんなものを感じましたなあ。
まあ、味わうこちらがまったく未熟者なので
えらそうなことは書けません、はい。


おいしいことは、幸せです。

続・古河の街にて

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屋根のアールが素敵・・・。

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額に入れて飾りたい・・・。

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このボディの色、たまりませんな・・・。

古河の街にて。

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ビューテホー!

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ファン、タスティック!!

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し、渋い・・・・。


街の匂い。

住みたい街、いいなと思う街の条件ってなんだろう。

ひとによってそれはもちろん異なるんだろうけど
私の場合は、好みの品揃えの古本屋があって、
そこで買った本をじっくり楽しめる喫茶店があって、
掘り出し物やあやしいモノがたくさんある古物屋がある・・・。
古くからのお祭りがあり、神社や祠、大木がある。
銭湯なんかがあるとさらにいいなぁ。

こうした街の役者たちの相乗効果で
その街が活気づき、賑わい、その街の匂いともいうべきものを
醸し出していくのだと思うのです。

そしてもちろんそこにはその街を愛する住人が不可欠です。

先日訪れた茨城県の古河市は、そんな条件を
満たしてくれるステキな何かを感じさせてくれる街でした。

東京からある程度離れている、ということも
重要なのだろうと思います。


コンビニばかりが増えて便利にはなっても
街として何も楽しくないじゃないですか!

(わが松伏町はコンビニばかり増えてます)


いや本題からずれましたが。
古河には前に紹介した雑貨店「hibi」さんを訪ねていったのでした。

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店長の高橋さんの人柄そのままの
かわいらしいお店にイサドの品物もお邪魔しています。

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街中はステキな物件だらけで、久しぶりにカメラが泣いて喜んでました。
今後、古河特集としてアップしていきましょう。

また訪れたい街が増えました。

子育て中。

ここんとこ工房の軒の下に、いろいろなものが落ちている。

そして落ちているものにアリが群がっている。

その落ちているものはなんだろうと近づいてよく見てみると

それは小さなエビやヤゴやミミズ・・・。

軒に巣を作ったムクドリの親が一生懸命エサを運んでいるのだが

チビちゃんたちは気に入らないらしく、ポイポイ落とすのだろう。

うーむ。

これはまるで我が家のテーブルの下と同じ状況ではないか。

ごはんつぶ、スパゲッティの麺、ブロッコリー、おさかな・・・。

チビ丸は気に入らないと、ポイポイ!

そしてそれに群がるウチのネコたち・・・。


食べ物は大事にしましょうね。

パンと羊と、そろばんイス・・・。

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イサドの定番、そろばんイス。

先週末にお届けにあがった先は、
小川糸さん水谷公生さんのおうち。
おふたりのご活躍はしばらく前から知っていたのですが、
縁あって家具を作らせていただくことになりました。


糸さんはご自宅のイスが壊れて以来数年間、不便を承知で、
ずっと長く付き合える椅子を探していたのだそうで、
そろばんイスがその光栄にあずかったのはちょっと、というか、すんごくうれしい。

さっそくイスに座りながらのおふたりとのおしゃべりが実に楽しく、
短かい間に食べ物・音楽・環境からミイラの話まで・・・。
水谷さんは「日本を代表するサウンドプロデューサー」とのことですが、
実にひとなつっこく(失礼)、年齢を感じさせない柔軟さをお持ちのすてきな方でした。

日曜日はおふたりの最新作「パンと羊とラブレター」を聴きながら
窓の外の激しい雨をボーッとながめて過ごしました。


すてきな音楽をありがとうございます。

自家用。

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ああ、腹筋しなきゃ・・・。
みなさん腹筋してますか?


さて。

昨年ぐらいから、食器類もちょこちょこ作るようになってきました。
これが奥が深くてですね・・・・・・楽しいんです。

お店などに置かせてもらっているお皿やスプーンなどは
水に強い「木固め剤」という塗料を使っているのですが、
我が家で使っているこの赤樫(アカガシ)のスプーンとフォークは
荏油(えあぶら)だけで仕上げています。
樫の木はもともと水湿には強いのですが
やはり使っているうちにパサパサした感じにはなってきます。
ま、これはこれでいい感じなのですが。
一般的にはやはり水切れがいいのが受けるようです。

イサドのスプーンとフォークは
「縄文人が使っていたような」という
まことに勝手なコンセプトで作っているので
実は何も塗らないのが一番なのかもしれません。


さて、腹筋腹筋・・・。

勝利!

そろばんの在庫がなくなってきたので
久しぶりに某オークションにてそろばんを物色。
とりあえず、まあまあ状態の良さそうな物に入札。

・・・終了間際のライバル登場にビビリながらも
なんとか予算内で競り勝ちました。

見えない相手との無言の戦い・・・。

それにしても
インターネットってすごいなぁ。

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