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「食堂かたつむり」

夜、寒い部屋の布団にもぐりこみ、
小さな灯かりのもと、コソコソと頁を開く。
寝る前の読書は、何物にも代えがたい
ひそやかで愉しい時間です。

昨晩から読み始めたのは「食堂かたつむり」。

あちこちの本屋さんで品切れ状態で、やっとのことで手に入りました。

著者は、以前このイサド通信でもご紹介させていただいた
作詞家の小川糸さん
イサドのそろばんイスを愛用して下さってます。
講談社から絵本『ちょうちょ』を出されていましたが、
いよいよ小説家としてもデビューです。

Photo


続きをはやく読みたいので、
今日はこのへんで。

イサド号。

200802_027

ずいぶん前にリサイクルショップで衝動買いしてから
ず~っとほったらかしてました。
かれこれ6年ぐらい。
・・・・さすがに錆びてきたので油をくれてやりました。

ごめんね。


サドルがないんですが、これもだいぶ前に買ってあって
・・・・取り付けてないだけなんですが。

ごめんね。


言い訳ばっかり。

もうすこししたら落ち着くので?
ちゃんとサドルつけて
通勤?に使う予定です!

相当カッコいいです。

見かけたら声かけてね~。

蒼穹。

200802_028

お昼 ごはん   の  あと
     すん ごい  強風  の   中
         家 か ら   工房  に  行く     途中で
   きれいな   空       の  青 に
 であい    ました   と さ    。

ご近所さん。

めったにお客さんのこないイサド家に、お客さんが来ました。

丸林佐和子さんと聡さんとお子さんたち。

テレビや雑誌などで活躍する造形作家の丸林さんは、
昨年の花市やもみじ市でご一緒した、ハズなんですが(笑)
お互い広い境内の対岸に位置していて、
顔もわからず話もしたことがない、という関係でした。
年末のとあるイベントではじめてゆっくりお話しすることができて、
実はご近所であることが判明。それではということで、
セルフビルドされたというすてきなレンガのおうちに
新年早々、イサド一家でお邪魔させてもらったのでした。

じゃ、今度はそのお返しということで、イサド家にお招きして
今話題の餃子でも食べましょか~、ということになったのでありました。

HPでもわかるとおり、このご夫婦のこだわりは並大抵ではありません。
情熱のカタマリというか、権化というか(笑)。
その結晶がまるごと家になっています。
イサドもこの熱さを見習いたいものです。

でも、古いものが好き、という共通点があるせいか、
お話していても違和感がないのが不思議な感じ。
楽しみにされていたという工房見学をしていただいて、
機械音などを愛でつつじっくりお話しました。

人をもてなすことに慣れてないもんだから
失敗だらけの餃子パーティになってしまいましたが、
楽しんでいただけたんでしょうかねえ・・・。

家作り、子育て、ものづくり・・・
まだまだいろいろお話したいと思いました。

(ドタバタしていて、写真が一枚もないのです・・・)

200702_056


凸面鏡が好きです。

みなさんも好きですよね?

魚眼レンズというのも好きです。

持ってないけど。

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