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土手の草。

201104_044

だいぶ日が伸びてきた。
早めに仕事を切り上げて、チビと土手へ。

補助輪なしで自転車に乗れるようになった。
飛ぶことを覚えた小鳥のように、
弾けるようにうれしそうに乗る。
うれしさのカタマリが走っている。
そうだ、自転車に乗れるって、こんなに
うれしいことだったんだな。

道端の踏んでくださいといわんばかりの所に
きれいな草を発見。
よーく見ると、ちいさな宇宙がある。
そして、このちいさな宇宙が土手の
あっちのほうからこっちのほうまで
もう数え切れないぐらい生えている。

海に行ったときに、砂浜の砂ひと粒を意識してしまった時にも
これに似た感じがあった。

どちらもとても美しいものだけど
ほとんど意識されないものだ。
ひとつひとつに反応していたら、
一歩も歩けなくなってしまうだろう。

人の作り出す「美しい(といわれる)もの」と
自然の「美」は、やはり根本的に
ちがうものだと思わされる。


(ちなみに私は海水浴に行くと、浜の石ころや流木や貝殻などが気になって
下ばかり見てしまいます・・・)

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コメント

草宇宙

この世はミクロの宇宙のかたまりで

出来ているのかも。

わたしも海へいくと下ばかり見ています。

同じ病気ですね(笑)
山に行けば木の実・・・
きちんと前を向いて歩きましょう。

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