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チルチンウラ話。

現在発売中の「チルチンびと」66号で、自宅とダイニングテーブルの製作工程について取材していただきました。


●実をいうと、昨年発売の61号でお世話になる予定だったのが、私が取材の直前に鎖骨を骨折してしまい、急遽キャンセル、大変なご迷惑をおかけしてしまったのでした。その時点では自宅のリフォームもまだまだな状態だったので、結果としてはよかったのでしょうと、取材が終わってから編集のYさんと笑い合いました。

●写真を撮影していただいた梶原さんは、同じ大学のいっこ上、ということが発覚。当日招いたのも大学時代の友人で、学園祭では「本田君と大石君」というヘンテコな企画を3年間毎年一緒にやっていた。それを当時の梶原さんは見ていたのでした。時はめぐりめぐって20数年、我が家で3人がご対面。生きていると時々こういう面白いことがあります。

●テーブルの製作については、今回の作り方以外にもたくさんの方法があります。何を重要視するかによって、仮に100人の作り手がいれば、100通りのテーブルが生まれるのだと思います。

●編集のYさんとは、最初にお話をいただいてから、ずいぶんと長いお付き合いとなりました。遠路はるばる何度も通っていただき、漆喰塗りにもご参加いただきました。イラストも、本当はもっと違うかたちのものを希望されていたのだろうと思いますが、いかんせん素人イラストレーター、力不足で申し訳ありませんでした。ただ、何かイサド的なものをとても気に入ってくれていたというところで、図々しくも甘えさせていただきました。この場を借りてお礼です。ありがとう。

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