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国東・国見にて。

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別府にて。

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別府にて。

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大分を訪れるのは、まだ駆け出しの頃パルコギャラリーで個展をして以来、7年ぶり。
そのパルコも今はなく、大分の駅前も新たに再開発中。たぶんいまどきの
きれいでおしゃれっぽくてカタカナ4文字とかの愛称のビルができるのだろう。

それとは正反対に、別府の町は7年前とほとんど変わっていなかった。
ちょっとさびれた商店街に細い路地。竹細工のお店や個性的なお店。
あちこちに公衆温泉があって、いかがわしい一角もあれば、町を挙げて
アートイベントもやっていたりする。
そんな別府のほうが、僕はやっぱり好きだ。

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いりくちでくち。

いりくちでは、国東の「高校生」という生き物が出迎えてくれました。

トンネルには、「コウモリ」という哺乳類がいました。

僕たちはバスに乗って、すこしづつ国東のなかに入っていきました。


そこにある景色と、森と、音と、ここにある自分の体。


朽ち果てた家が、どうしてこんなに美しいのかな。


でくちでは、その人の顔が、いつまでも燃えていました。

いまも燃えています。


Photo

てんまる画

国東半島アートプロジェクト2012

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12月にオープンするお店のテーブルやベンチを作っています。

掲載。

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「住まいの設計」の別冊でリノベーションをテーマにした扶桑社の雑誌「relife+」。10号目となる今回は「実家リノベ」がテーマ。毎号地味に連載中の「イサド新聞」は、9月に開催した三人展の模様をレポートしています。

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