« 盛岡 デ オアイ シマ ショウ 1 | トップページ | 盛岡 デ オアイ シマ ショウ 3 »

盛岡 デ オアイ シマ ショウ 2

201308_103

盛岡の展示では、宮沢賢治さんに関わって活動されている方々と何か一緒にできたらいいなと思って、「ひめくり」の菊池さんといろいろ相談をしてきました・・・その中で、僕なんかが考えているよりもずっと強く深く、賢治さんやその作品への想いを持っている方が多いことに気づかされ、軽く考えていた自分は頭を殴られたような気持ちになりました。

そんな中、僕が出したリクエストの中のひとつ「読み聞かせ」について、うれしいお返事を頂きました。
初日の夜に、なんと、賢治さんの「語りの会」を開いていただくことになりました。
語り手は、柴川康子さん。全国いろいろな場所で語りをされている方で、現在は東京にお住まいですが、生まれも育ちも盛岡なのだそうです。

「読み聞かせ」というと、どうしても大人がこどもに聞かせる、という形を想像してしまいますが、
「語り」というのはどういうものなのか・・・そして、聞きたいお話はたくさんありますが、時間の都合上
「やまなし」「雨ニモマケズ」を中心とした演目になる予定だそうです。いずれにしても、とっても楽しみです。


○宮沢賢治「語りの会」
初日13日(金)19:00より 語り:柴川康子 定員:15名
参加費:700円(お菓子付)

DMにはこのように書かれていますが、情報によるとこの「お菓子」というのは、全国にファンの多い盛岡の喫茶店「クラムボン」のコーヒー豆を使った特製プリン(!)なのだそうです。
さらに、イサドのちいさな「おうち」もひとつ付きますよ~。

すてきな「語り」の時間を、ご一緒できたら僕もとてもうれしいです。
まだ定員には余裕があるそうなので、興味のあるかたはぜひご参加ください。

« 盛岡 デ オアイ シマ ショウ 1 | トップページ | 盛岡 デ オアイ シマ ショウ 3 »

木工というお仕事」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ