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京都での展示が近づいてきました。
なんだかんだで額と鏡を合わせると八十点を越える数になりそう。
東京では何度かやっていますが、関西でこれだけの数の額の展示をするのは初めてなので、
とても楽しみです。
額だけでなく、今回は他にもバッグ(ホンダナオコ作)や四年ぶりに復活したパン箱、
お皿やトレイなど、新しい作品も出品する予定です。
また、どれだけお受けできるかわかりませんが、額装のご相談やオーダーについても
お受けしますので(7月1日のみですが)、お気軽にお尋ね下さい。

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今までに千を越える数の額を作ってきましたが、専門的に勉強したことはありません。面白そうな素材との出会いが私に額を作らせてきたといえます。例えば白色の上に水色のペンキを塗られた古い窓枠。この一枚からだけでもいろいろな表情の額が生まれます。
ふだん気がつかず気にも留めないようなものに、実は不思議な魅力が隠されています。単純に長い年月を経てきたということだけでも、十分にそのものには魅力が備わるのだともいえます。ただ、その面白さに気付き引き出すためには少しだけ手を加えてあげる必要があります。
額というのは素材を四角に組んだだけの簡単な加工品ですが、四角にすることでふわっとその美しい花を咲かせます。額に限らずテレビ画面や窓、建築構造など、「四角」という形は思っている以上に私たちの生活に強く作用しているのではないでしょうか。

掲載。

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マンションリノベーションをテーマにした雑誌『リライフプラス』、25号が発売になっています。毎号ひたすら地味に連載中の「イサドの森」ですが、今回はなんと2ページ!久しぶりに外に出ての取材となりました。作品を扱っていただいている入間市のacht8(アハト)さんにお邪魔して、いろいろお話をうかがいました。

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気になっていた砂澤ビッキ展、ようやく行ってきた。
でっかい作品はやっぱりいいなぁ。木のお面もよかった。裸婦デッサンがまたよかったな。
というか、これに一番しびれたような気もする。
少ないシンプルな線の強弱で、見事に女性のラインをとらえている。
どれが欲しいかといわれたら、このデッサンだ。
ばかでかい作品もこのデッサン力に支えられているからこそのモノなのだなと納得。
もっとゆっくり見たかったけど、早く海に行きたいというムスコらに負けて会場を後にした。
初夏の葉山の海で磯遊びして、お気に入りの石ころをいくつか拾って帰ってきた。

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中学校の体育祭。
ああ、ホントに中学生になっちまったんだナァ
とオヤジは思ったのでした。

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