生まれました。
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大安吉日とか、あんまり気にしないのですが
今日は大事な契約をひとつ済ませました。
ついでに、といってはなんですが、ご報告。
第二子がもうすぐ臨月に入ります。
かあちゃんのお腹はもうポンポコリンです。
ダブル台風の進路が気になりますが、もみじ関係者は意外と
台風が来ていることすら知らないようです(笑)
(事務局のCさん、cimaiのふたり・・・・忙しすぎてニュース見てないのかな)
木のお皿って、値段が高くなりがちなので
安くて気軽に使えるものを考えました。
といっても、私のところには旋盤がないので
なかなか安価といえるまでにはいきませんが。
がんばって作りましたー、という感じが
あまり好きではない。
そんなこといいながらも自分は猛烈にがんばって作っているのですが。
でも、そういう感じが極力出ないようにしたい。
自分ががんばって、自分がどこにもない。
そんなものが作りたい。
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残暑の秋晴れの下、丸林さんちの稲刈りのお手伝いをしてきました。
5月3日に田植えに参加させてもらったのがついこの間のことのようです。早いなー。
昨年は稲が倒伏してしまっていて「刈る」というよりも「起す」作業に終始、ヘトヘトになったのでしたが、今年はそんなこともなく、気が抜けてしまうくらいあんまりやることがありませんでした。実際、大半の部分は機械がやってくれるので、私がやれることといえば機械が刈れない田んぼの角のところを刈ったり、飛び跳ねるトノサマガエルを追いかけたり、佐和子さんとお米の品質、流通などについて語り合ったり・・・・。それでも、なんだかんだ立ったりしゃがんだりで、腰とモモの裏側がさっそく筋肉痛です。
お手伝いの私たちは1日だけのちょこっとお手伝いだけど、丸林家は総出で1週間の収穫作業。それで終わりという訳ではなく、このあと乾燥・脱穀・選別などを経て、お客さんへの発送作業が残っているのです。大変な重労働ですが「でもね・・・できたお米はね・・・絶対おいしいから!!」と佐和子さん。
春の田起し、夏の緑、秋の黄金色、冬の雪景色。毎年当たり前のように思っている風景だけど、これらは私たち日本人の精神のどこか大事な部分をまちがいなく形作っている。そういうものに日々触れている農家のみなさんに感性豊かな方が多いのは当然のことなのでしょう、丸林家のみなさんも絵を描き、ものを作るすばらしい芸術一家なのです。
芸術家夫婦。
語り合う奥様方。
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今日からはじまりました。
イサド家も今日のお昼すぎにおじゃましてきましたが、とても楽しい空間になっていました。情熱の陶芸家小谷田さんとも久しぶりに再会。こどもたちとのワークショップでの先生っぷりがいいかんじでした。小谷田さんのかわいらしい器もたくさん並んでいます。
3日間だけですが、ぜひ足を運んでみてください。
ところで「こどものまいにち」って、どんな感じなんでしょう。
お子さんのいる方はまぁイヤというほどわかっているでしょうし、
いないかたでも何となくはわかるでしょう・・・。
でも、それは親からみた「こどものまいにち」であって、
こども自身の「まいにち」は、一日一日がたぶん実に純粋で自由で新鮮で、
むしろその自由なこどものまいにちを制限しているのがわれわれ親であり大人というものなのでしょう。
考えてみれば、かつてこどもだったことのない大人はいない訳ですが、
僕らは僕らが過ごしたこども時代のまいにちの感覚をもう忘れてしまっています。
いや特に何がいいたいということではないのですが。
時々こどもの発する言葉から、彼らが世界をどう見ているのかということの
片鱗がこぼれ落ちることがあって、ドキリとさせられます。
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体中が痛いのです。
特にモモのウラのあたりが(笑)。
収穫の秋。
この時期特有の香ばしい匂いのする中、丸林さんちの稲刈りのお手伝いに行ってきました。お手伝いといっても、我が家は稲刈り初心者。お邪魔にならない程度に端の方の稲をちょこちょこっと・・・・のつもりでしたが、現場は大半の稲が先日の大雨で倒伏してしまっていて、「刈る」というより「起こす」作業で終始しました。
ここまで倒れてしまうのはめったにないことだそうですが、いくら農業機械が発達しても「まだまだ手作業でやらなければならない作業が多いの~!」と丸林さん。平日はひとりで黙々と作業をしているという・・・まさに農婦。たぶん私よりも力持ちです(笑)。
残暑厳しい中、立ったり座ったりの連続で、実働は数時間だったのに日ごろまったく鍛えていない私はもうヘロヘロでした。こんな大変な作業を毎日・・・?!いつもは端から見ているだけの稲刈り作業でしたが、その真ん中に入ってひとつひとつの稲を起こしていると、いろいろなことを考えさせられます・・・。「事故米」なんていってお米をただのモノみたいに扱っていると、ほんとに罰が当たると思うのでありました。
お昼は丸林家に戻り、芝生の上でみんなでごはんを囲みました。
労働したあとのおむすびのおいしいこと!
午後は残った稲を全部起こして、あとは機械が(というかおじさんが)がんばってくれました。
逃げ回るカエルをちびっ子たちと一緒に捕まえる。トノサマガエル、久しぶりに見た。
刈って終わりなのではなく、乾燥、脱穀などまだまだやることはたくさんあるそうです・・・。
丸林さん、そして農家のみなさん、ほんとうにお疲れさまです。
また、来年!かな?
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はじまりました。
はじまったんですが、狭い路地なので
手で壊すんだそうで、大変です。
ダイナミックにバリバリバ~ン!と一気にやってもらっちゃった方が
気持ちもさっぱりするってもんですが
なんだかじわりじわりと・・・・あんまり見ていたくはないです。
それにしてもこの家の住人。
というか主犯は私の母親ですが。
モノ捨てなさすぎ。
引越し大変でした。
生き物はいろいろなものを巣に持ち帰る習性があるようですが
それにしても貯め込み過ぎですわ。
片づけで偶然姉が発掘したんですが
「昭和62年のチーズ」・・・・。
「昭和52年賞味期限の道明寺粉」はイカン・・・・。
そしてその遺伝子を私も間違いなく引き継いでいるということ・・・・。
最近、バンバン捨てる気になってます、はい。
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あさってから旅に出ます。
しばらくイサドは休業です。
独立して、こどもが生まれて、
気がつけば新婚旅行以来、どこにも旅していませんでした。
若かりし頃訪れた沖縄と、
妻とこどもと行く沖縄と。
歳をとるというのは楽しいものですね。
ワクワク。
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