困った時の。

7年ほど使っているパソコンの画面が映らなくなり
(正確には、明るくならなくなり)どうしようもなくなったので
いつも頼りにしているguminokiさんのところに駆けつけた。
7月に生まれたばかりの赤ちゃんがいる横で、ごそごそと作業をしてもらう。
なんという迷惑な客だろう。ごめんなさい。

私はパソコンは得意な方ではない。
というふうに書く時点で、もうかなり弱さが露呈している。
guminokiさんは、私が疑問に思うことをいつもひとつひとつ丁寧に解説してくれる。
彼はパソコンという道具の使い方がかなり明白にわかっている。
それに比べると私などは、ただパソコンの表面をいじっている猿のようなものだと思う。
あるいは解剖学の権威で人体の隅々までわかっている教授に向かって
「なんだか頭がだるいんスけど・・・」と相談している患者のようだ。
このたとえはどうなのかよくわからないが、まあいいや。

ちなみにguminoki先生は、イサドのHPを作ってくれているお方でもあります→先生のページ

当面の危機は脱しましたが、そろそろ買い換えるタイミングなのかもしれないなぁ・・・。

200910_080

そういえばカメラも調子悪かったけど、ここんとこは機嫌が良いようです。

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読書の秋。

200910_005

12月に個展をやるんですが、それに向けてコツコツ読書中・・・。
なんで読書なのかは、まだヒミツ・・・。
ま、読書というか、つまみ読みなんですけどね。

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嗚呼、もみじ市。

もみじ市、いかがでしたか。

私は、今回は自分もいろいろ楽しむつもりでいたのですが
結局はなかなか自分の所を離れられずにあっという間に終了。

一夜明けた今朝、やっともみじ市にたどり着きました。

モリヒココーヒーの豆を挽いてコーヒーをいれ(知り合いからの差し入れ)
さーぼーカレーを堪能し(さーぼーからの差し入れ)
椿野さんのカレンダーをしみじみ眺め(これはしっかり購入)
丸林さんのリトルプレスに感動し(いい本だなァ)

他にもまだまだ見たいもの欲しいもの食べたいものがあったのですが
まぁそれはまたこれからすこしづつ接近していこうと思います。

それにしても、毎回同じ後悔ばかり・・・。進歩がない。

200910_010_2

多くの方々とお話できて、いろいろな収穫がありました。
ほんとうに宝物のような時間でした。
ありがとうございました。

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あくび。

200909_106

ふは

ふはああああああああああああああああああああ  ああねむい。

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上野ぷらぷら。

もうすっかり秋なのだけど、
夏の終わりを告げるような日でした。
いい天気なので、出かけたくなり
目的もなくなぜか上野まで。

200909_075

上野の顔、聚楽がなくなっていてさびしいけど
この一角はまだ健在でうれしい。

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噴水で盛り上がるチビ丸。

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熱気むんむん。

なんだか「むんむん」と書くと宇野鴻一郎みたいですが・・・

恒例の鉄道模型ショーat松屋銀座。
コドモよりもオトナの方が多い気がする。
しかも、なんだか「濃い」かんじのオトナばっかり・・・。
ま、ヒトのこといえないか。

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コドモたちの真剣な眼差しが印象的です。

200907_174

オトナも夢中ですが。

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刺された。

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イサド農園のぼーぼーに伸びた草を刈っていたら、ハチに刺されてしまいました。
3ヶ所も。しかもひと月前に続いて2回目・・・。
同種のハチに2回刺されるとヤバイということで、ちょっと焦りましたが
(アナフィラキシーショックといって、症状がひどい時は死んでしまうそうです)
赤く腫れただけでなんとか無事に生き延びているのでまあ大丈夫でしょう。
スズメバチじゃなくて良かった・・・。

その日の夜は、お世話になったNUSHISAのYさんの送別会で、大いに飲むつもりが
ハチに刺されたということもあって、お酒を控えて(かみさんに「絶対ダメ!」とクギを刺された)ひとりジンジャーエールだのをちびちび飲んでおりました・・・。
それにしてもとっても楽しい集いでした。Yさんのお人柄ですね。
新しい土地でもまたたくさんの出会いがきっとあることでしょう。
ご活躍をお祈りしております!いってらっしゃい!!

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名刺とカメラ。

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今回の「旅するもみじ市」で、私はこのふたつのものを
持っていくのを忘れてしまいました。

仕事の必需品と、旅の必需品。

でも、ないからといって
すごーく困ったことにはならなかった。

名刺のいらない出会い。
カメラのいらない旅。
なんて言うとかっこいいけど。


でも、アリス・ファームの藤門さんにお会いして、渡す名刺がなかった時と
小樽の街で、いくつものフォトジェニックな建物に出会った時に
ちょっと(かなり?)後悔したのはココだけの話。

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帰還。

4泊5日単身赴任の旅からやっとこさ帰ってまいりました。
北海道もいいけど、やっぱりおうちが一番・・・かな。

久しぶりにチビ丸とも再会、きょうはたっぷり遊んであげました。
おみやげに買ってきた夕張メロン、むしゃぶりついてました。
おいしかったね。

メロンの梱包材をかぶって布団の山に飛び降りるのは
やめましょう。

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北海道といえば・・・

いよいよ今週末から北海道へ旅立つわけですが・・・なんだかいろいろ思い出します。

学生時代に二度、社会人になってから一度、北海道に行っています。

●1988年夏
前年アルバイトで貯めたお金でバイクを買い、この年の前半もやはりバイトで旅行資金を稼ぎ、ほぼ一ヶ月かけてぐるり一周しました(ちなみにこのときのアルバイトは東京築地市場の製氷の仕事。夏にしもやけができたぐらい過酷だったけど、短期間でけっこう稼げました)。当時の愛車はカワサキKR250。今となってはマニアックな2スト車で全くツーリング向きではありませんでしたが、乗るのが楽しいバイクでした。筑波大学の宿舎からずーっとひたすら陸走、北海道上陸まで4日かかりました。若さと、とにかく時間があったんだなぁ・・・(遠い目)。当時あちらこちらにできていたライダーハウスという格安の宿に泊まったり野宿しながらほとんどの名所を巡りました。

●同年冬
大学の専攻科目で「社会調査実習」というのがあり、この時の大きなテーマが「北海道」の抱えるいろいろな問題や可能性、みたいなことでした。とりあえず、札幌市民の方々に無作為でアンケート調査をして、それを分析しながら各自で論文を作成するというものでした。夜行列車と青函連絡船を乗り継ぎ、根雪の積もった11月の札幌へ。宿泊は北大のクラーク会館だったかな?豊平区が私の担当。事前に各家庭に送付していたアンケートを地図を頼りに回収するのですが「そんなもの知らん!」とか「よかったですー(結構ですという意味?)」とか、なかなか回収できず・・・。でも親切に家に上げていただいて、札幌の冬の暮らしの苦労についてとかいろいろ興味深いお話もたくさん聞けました。中でも印象深かったのは「一番寒い時期には朝起きると顔の周りの布団が息でうっすら凍っている」という話・・・ひえー!で、私が書いた論文のタイトルが『札幌市民の国際化とどさんこ意識』。担当のK教授には一応ほめられたんですよ(笑)。

●1995年
パルコ時代。「アーバナート」というアートのコンペと展示の企画を担当(この時は同時に藤井フミヤさんのCGアート展「Fumiyart2」も担当していて、ほとんど休みのない状態だった・・・)。大抵は渋谷で立ち上げた企画展を全国のパルコに巡回するので、それぞれの搬入・搬出や審査員のトークショウなどのイベントにもできるだけ立ち会うのでした。札幌でもたしかトークイベントがあり、立花ハジメさんや日比野克彦さん(タナカノリユキさんもいたかな?)といったアーティストの方々のアテンドをしたような気がする・・・でもなんだかあんまり覚えてないなぁ。夜は当時札幌パルコにいた元上司のNさん(現在は北海道D通にご勤務)に蟹と魚のおいしいお店に連れて行ってもらって、しこたま飲んで、締めは味噌ラーメン、だったような・・・(酔っぱらって覚えてない)。仕事の緊張もあってか、この時は細かい記憶があんまりないのです。

そして

●2009年夏
自分が木工をやっていて、札幌に売りに行くことになるとは!(笑)
20年前には想像もしていなかったし、つい最近までだって考えたこともなかった。
人生はわからないことばかり・・・。


10年後にどうなっているかも、だれにもわからないわけですな。

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200906_035

梅雨に入って、また腰がシクシクと痛む・・・。

歩こう。

ということで、朝、工房まで歩く。

ちょっと朝もやがかかっている。

白鷺がこちらを見ている。

静かだなあ。

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松本雑感。

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●初日、指定された搬入時間の少し前に公園に着いたが、もうすでにあちこちにテントが張られ、クルマを停める場所もない・・・。毎年のことなのかもしれないが、なんだかやる気を削がれる感じだ。まずは場所取り合戦なのね・・・なんだかガツガツしてイヤだなぁ。まぁ出遅れたわけではないが、結局「出遅れた」ことになったのが悔しいのだけど。

●屋外で、しかもいろいろなモノが一同に集まっている中で、自分のひとつひとつのものはとても弱いという気がした。モノは、工房にある時と、ギャラリーやお店などにある時と、日常の家の中にある時と、公園などの屋外の空間にある時とで、モノそのものは変わらないのだが、背景となる空間が変わることで、何かが変わる。テント内部を、白ペンキを塗った板張りなどで格好よくギャラリー風?に仕立てているブースもあった。「見せる」ための演出というものも、モノにとっては重要ということか。しかし、モノそのものに力がなければそんなことも無意味だ。屋外で、雨で、はねた泥がくっついててもなお欲しい。そんなモノが作りたいと思う。

●初日の夜、予約を入れておいた郷土料理のお店へ。応援に来てくれた母、姉夫婦と姪と一緒に総勢7人で馬三昧。馬のあちこちの部位を食う。レバー、赤身、霜降り、たてがみ、大動脈・・・。牛や豚にしてもそうだけど、鳥、魚、鯨、とにかく人間はいろいろなもののいろいろな部位を余すところなくよく食うなあ・・・などと思いながら食べたのでした。

●会場の公園からは、ぐるりどこを向いても山が見えた。僕の住んでいるところではそんなことはありえないので、なんでもないような顔をしつつ、その風景にあらためて興奮していた。「山が見える」ところに住んでない日本人の方が少ないのだろうなぁ・・・。「山が見える」ことで、いろいろなことが違うのかもしれないなぁと、ちょっと思った。

●泊まっていたホテルの周辺は、古い建物がたくさん残っていていい感じ。カメラ片手にふらふらと一日中散歩していたい衝動にかられる。こういう衝動は、モノを作りたいという衝動とは別の、元々僕の中にある宿命というか血というか、そんな感じがするのです。

200905_087

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緑!みどり!ミドリ!

先週の土曜日は1daycafeのおかげで一日中大盛況。
来てくださった方々、ありがとうございました。
閉店後「るるる」の3人と打ち上げ。なんとも楽しい時間でした。
そのままKINJU事務所に泊めてもらい・・・
翌日は、二日酔い気味ながら早めに起きて井の頭公園へ。
実は私はこれまで一度も行ったことがなかったのですが、
あんなに立派な木が何本もある公園とは思いませんでした。
折りしもこの日は自然文化園の開園記念日で入場無料とのことで
ふらふらと水生物館に入ってウシガエルやサンショウウオを見つめたり、
ゴイサギとにらめっこしたり・・・。
黙々と歩いて結局公園を一周してしまいましたが、
途中緑のきれいさに何度も足を止めてじっと見入ってしまいました。
こんな公園がすぐ近くにあるなんて、うらやましいなぁ吉祥寺。

それでは目の保養に、まいりましょう。


緑!

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みどり!

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ミドリ~!

200905_054

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前へ、次へ。

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気持ちはどんどん進んでいるのだけど
モノというのはそう簡単に出来上がるものではない。

没頭しつつも、周りの風景を楽しむぐらいの
余裕が欲しいものです・・・。

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あれこれ。

もう5月。はやいなあ。
ドタバタしているうちに4月が終わってしまった。

●イサドの製造物品を取り扱ってくれるお店が増えました。

・長野県の「Gauche(ゴーシュ)

ごはんがうまそうです・・・。
ゴーシュとは・・・そう、セロ弾きのゴーシュ。
賢治つながり、というわけで。

・東京代官山「collex LIVING

ここのバイヤーさんが 、いとこのMちゃんであることが発覚・・・。

・そこの姉妹店・神戸三宮「everydaybycollex」

初の関西進出でーす!よろしくでーす!!


●益子の陶器市へ。

陶磁器はもちろん、ここんとこ気になっている益子の「木工」の方々の
作品が見たくなって、電車で2時間半かけて行ってきました。
安彦年朗さん、良かったなー。
この方は主に照明などを作られているようですが、お盆や器も出されていました。
なんとなく面白いので木を削って作ってみました~という感じだけどそれがすごくいい。
日本人の造形、という感じがしない。

庄司さんや田村くん、吉村さんにご挨拶。
名前だけは知っていたけど初めてお会いする作家さんもいて
なかなか面白かった。

200904_127

チビは後半つかれてしまって自転車のうしろで船を漕ぎ出したので(笑)
日陰にあったベンチをお借りして一休みしました。
今回は駅でレンタサイクルを借りたのですが、アシストつきで移動も楽でした。
4才半のこども連れには有効かと思います。


●田んぼに水が入ってカエルが鳴き始めた。

●ねむい。

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腰痛。

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いやー、腰が痛い。

そしてそのせいではないけど、更新も久しぶりだわさ。

もともと腰痛持ちなんですが、ここんとこ調子は悪くなかったのです。
しかーし!久しぶりにでっかいテーブルと格闘していたら
じわじわ痛くなってきました。
お茶の休憩時間に、相方のナオコ先生にもんでもらうのが
何より気持ちいいのでした・・・。

あー温泉でもいきたいな。

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かべぬり。

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丸林さんちの小屋づくりのかべぬりを手伝う。
前にお邪魔したときよりもだいぶ作業が進んでいる。がんばってるなぁ。

私は木工以外にもいろいろやっていそうに見られるのですが
実はなんにもやっていません。へなちょこです。
なので壁塗りももちろん初体験。
しかしホンの数分で、自分には向いていないなーと
早くもあきらめました。皆さんの笑いものにされました。
人には向き不向きというものがあるのです(笑)

お昼は年季の入ったお釜でサワコ会長がすいとんを作ってくれました。
なんだかお日様の味がする、おいしいすいとんでした。


すいとんで思い出しましたが・・・
お鍋料理の時に使う持ち手のついた陶器のことを「とんすい」と言うと思うんですが、
ある集まりの時にそのことを言ったらほとんどの人が
「とんすい?知らない。なにそれ」という感じでした。
日本の中で「とんすい」が通用するのはどのへんなのだろう。
もしかしてオレだけ?

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春なのだ。

200903_026

♪41才の春だから~

バカボンのパパと同じ年齢の春です。

あちこち痛かったり、疲れやすかったり。
そんなこというとモテないのでここだけの話ですが。
やりたいことがいっぱいの春です。
今年はなんだかいろいろある予感。
予感つーか、たぶんいろいろありそう。

がんばれー。

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いろいろ。

200902_183

いろいろなことが
いろいろ進行中で
いろいろ大変だ。

キチゾウ(飼い猫・11歳)はのんびりひなたぼっこ。

いいよな。ネコは。

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雨の日。

200902_172

めったに歩かなくなった。

雨の日は歩く。

ここを右に曲がると工房。

わんさか小学生とすれ違うのだが、
照れくさくて「おはよう」と言えない。

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だんご食いたい。

200902_145


この時期は事務的かつ非生産的なことを
こなさなくてはならないので憂鬱だ。
つまりは確定申告というやつだ。

ドラえも~ん!
と、のび太のように叫びたくなる。


写真は越谷・大相模不動尊の境内にて。
お祭りのやぐらみたいなものの鉄骨の赤が青空と対照的でした。
ここの参道にある茶店の「虹だんご」はうまい。

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シカク。

200902_055


もう2月だ。

今月のカレンダーを見ていて、なんだかきっちりしているなぁと
思ったら、数字がきれいに四角く並んでいるのだった。
7×4で28日。
他の月がデコボコしているのに比べて
このきっちり感はなんだろう。
数学的な美というか、そういうものを感じる。

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新しい年。

200812_132

あけましておめでとうございます。

ちょっとおそくなりました。

毎日飲んだくれてたもので。
というのはウソですが。
でもだいぶお酒には弱くなりました。
おみくじは末吉でした。

そんな感じのスタートですが
今年もはりきっていきますよー!

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ゆく年くる年。

日々いろいろなことがあるのだけど
なかなか筆が重い、というかマウスが重い。

イサド通信は何のために書いているんだっけな。

毎年暮れになるとそんなことを考えているような気がする。

最近は書くことが怖い。

来年はもうすこしマトモな、あるいはクレイジーなことが
書けるだろうか。またあるいは、それは書く必要があるのか。

学生の頃のように何でも突き詰めて考えることはもうあまりないけれど
40代ならではのことを、しっかり書いてみたい気はするのだ。
ただ、気持ちに筆が追いつかないというか
いつも気持ちは置いてけぼりのような感じだ。

迷いごとばっかりで面白くもなんともない文章を
それでもたまに覗いてくれて、本当にありがとう。
来年は、こういう酔いどれた暗いトーンの文章はなるべくやめにして
明るく元気に愉快に楽しく・・・無理せず・・・いけたら・・・いいなあ・・・。

ま、こんなワタクシですが、このイサド通信を
来年もどうか温かい目で見守っておくんなまし・・・。

200809_088


みなさん、よいお年を。

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年の瀬。

いやークリスマスも終わりかー。
いよいよ佐野厄除け大師のコマーシャルがはじまるなあ。
(そういえば来年は本厄だった気が・・・。)

なんだかんだでギリギリまで忙しい1年でした。
ありがたいことです。って、まだ終わってないですが。
年内にお届けしたいと思っているのに
まだ手付かずのものがいろいろと・・・。
あー時間がないぞー。

明日も朝からオイル仕上げ作業。
そして夕方から都内で忘年会です。
毎年の事ながら、懐かしい顔に会えるのは
うれしいものです。

200812_088

久々に工房の中を写真に撮ってみました。
今年も大掃除どころか通常の状態に戻せるかどうか、
ビミョーだなぁ・・・。

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泥流。

今年もあと2週間。

世の中なんだか暗い話ばっかりだ。
借りてきたDVDも暗かったし
読んでる本も暗い本ばかりで
よけい気が滅入る。

何事もなく仕事をしているようでも
なんていうか
心の底に泥が流れているような
ああそんなことを書くと
またよけいに気が滅入るので
やめておこう。


おもろい写真でもみるか。

200812_028

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200812_024

あーもう師走だ。
相変わらず季節に追いつかない。
しかし追いつくとか追いつかないとか
一体何のことだ?

なんだか頭の中が冴えない毎日・・・。

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中野光座。

200811_132

久しぶりに夫婦ふたりで舞台を観に中野へ。

2年前に秋田で起きた連続児童殺害事件をもとにしたもので
「親が子を殺す」という、とても深いテーマに取り組んでいる。
途中どうしようもなくぼろぼろと涙がこぼれる。
演劇を観て泣いたのは初めてだ。

そして観終わって、いろいろと考える毎日・・・。


主演は石川真希さん、佐野史郎さん、そして飴屋法水さん。
飴屋さんにお会いするのは4回目なのだけど
(そのうち1回は白い壁越しだったので正確には3回か)
「よかったです」なんて間抜けな一言しか言えなかった・・・。

とにかく、みなさんすばらしかったです。

中野光座は元ポルノ映画館だったそうで・・・
外観も中も、雰囲気満点でした。

新転位・21「シャケと軍手 ~秋田児童連続殺害事件~

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200811_016

毎日は淡々と同じようでいて
少しずつ変わっている。

平凡な毎日ほど幸せなことはない。

昔はそんなこと考えもしなかったんだけどなー。

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冬支度。

200811_019


雪の便りもちらほらと。

ウチはまだ全然準備ができてません。

ああ、季節に追いつけない・・・。

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網膜。

200810_069


「目の前に起きていることを絵で描くのは、カメラのシャッターを押すより「いま」が逃げやすい。描こうと思いペンのキャップをはずしたときには、目の前を通りすぎる人間はもう既に「いま」にはいない。あとは頭の中にいるだけだ。紙の上に定着するには明らかに手遅れのその人間は、描き手の網膜を通って紙の上に現れるわけだが、そこにはカメラとはまったく異なる時間が流れるような気がする。」

大竹伸朗「カスバの男」より

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4才。

ひとりムスコが4才になりました。

はやいなあ。

200810_012


シゴト、やる気まんまんです・・・。

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げんげんばらばら。

あと2週間になってしまった。

まだまだあれも作りたい。これも作りたい。
そんなことを考えているだけで日が暮れる。

何のために作るんだろう。
そんなことを考えても答えはない。


200808_025

この前、工房のステレオの音が突然ブチッと切れた。
大音量で青江三奈を聴いていたのがいけなかったのか。
高校時代に買ったコンポの、アンプ+チューナーだけが生き残っていたのが
ついに寿命が来た。かれこれ24年。長い間ありがとう。


庭で木屑を燃やしていたら、バッタが火の中に飛び込んできた。
「飛んで火に入る夏の虫」
そんなバカな虫がホントにいたことにちょっと感動。
バッタの世もつらいのか。


福島FOR座RESTでずんと心に響いた細野さんのライブ。
太鼓と民謡で参加していた木津茂理さんの民謡ユニット「つるとかめ」の
アルバム「しゃっきとせ」を購入。「げんげんばらばら」という岐阜の民謡がすごくいい。
木津さんの声は他の民謡の人の声よりもすごく魅力的だ。

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もう秋だ。

個展がいよいよ来月に迫ってきてしまいました。

は~。

まだまだ先だと思っていたのに。
でもまぁいつかは来るものなんだから
しようがないか。

こんなものが作りたい!と思っても
え~こんなもの~?という自分もいる。
結局は自分次第というか。
嫌というほどうんざりするほど自分次第だ。

「デザインするということは自分の裸を見せることだ」
と言っていたのはBC工房の鈴木さんだが
たしかにモノを作るということはそういう部分があると思う。
僕は恥ずかしがり屋なので、あんまりデザインとかしないつもりなんだけど
なんだかんだで結局はかなり恥ずかしい部分までにじみ出てしまっているような気がする。

その素材の、そこの部分を、そう使った、あるいは、そう加工した。
その接触部分に実になまめかしくその人が出てくるのだ。
人が、というか、他人が作ったものにハッとするのは
決して自分のものではない、その接触の息づかいが感じられるから。

200808_037


お盆前に少し片付けたんだけど
すでに工房内は散らかりまくっている。
でもこれくらいのほうがどこにも手が届く感じがするというか
いよいよイサド式になってきたのかな~と。
しかしまぁ、こういう状態はあまり人には見られたくないですな。

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舟越桂「夏の邸宅」。

舟越さんですよ。

ついに僕は見たんです。

初めて。

すんごくドキドキしました。

なんつーか、正視できない。

すんごくジロジロ見たんだけど。

相手は木なんだけど。

楠なんだけど。

なんだろうこの感じは。

もう1回行くな、これは。

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雷。

我が家はどういうわけか、雷がはじまると停電する。
さっさと東京電力に連絡して直してもらえばいいのだが、
雷が去ってしまえばどうということはないので
この5年間、ほったらかして来てしまった。

ロウソクで明かりをとる。扇風機は止まる。炊飯途中の米は鍋で炊く。
それはそれでいいんだけど、今日はチビが熱を出していて絶不調なところに
真っ暗になってドーンと来たもんだから、怖がって大変だった。
こんな時はやはり電気のありがたみを感じる。
単純だけど、明るいということは、安心するのだ。

いま僕らは「雷」というものを「雷」として理解しているから
怖がりながらもなんとなく安心していられるけれど、
科学というものがまだ存在しない時代に雷はかなり怖かっただろうなあ。
ピカ!ド~ン!ゴロゴロゴロ~!空が怒っている。
空というよりも別の何かの存在を感じてしまう。
そしてそれは、いくら科学が発達した現在でもあまり変わらないような気がする。
自然現象の凄さ。不思議さ。怖さ。
いくらバーチャルなものが発達しようとも、本物にはかなわないということか。

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蓮の花が咲き始めました。

右のちいさなボロ家が我が家です。

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デクノボー。

地元越谷でのこどもたちとのワークショップも5年目になる。

「こどもたちとのワークショップ」と書くと、なんだかいかにもこどもが喜ぶようなお膳立てをして、お母さんたちも安心だわ~、なかんじのイベントと思われがちだけど、この「空のある街」はそんな軟弱なイベントではない。毎年こどももおとなも真っ向勝負。現場主義のぶっつけ本番。何が起こるかわからない。だからこそ楽しいし、面白いものができる。今年は特にそんな感じがする。

このワークショップを企画されているエンドウキヨシさんは、現代の宮沢賢治ともいうべき人で、イサド草創期からお世話になっている方だ。頭の中にはいつもいろいろな妄想が詰まっていて、でも、それをしっかりと現実の世界に即した形で実現しようとしている。そして、こういうことをやろうとして、できる人は、実は世の中にほとんどいない。

賢治についても、私なんかよりもとんでもなく造詣が深くて、(私はイサドを名乗ってますが、賢治作品は恥ずかしながらいまだぼちぼち読んでいる次第・・・)たまたまゴハンを食べながらエンドウさんから今回のワークショップと関連深い「虔十公園林」の話が出たので、久しぶりに読み返してみた。

私の持っている文庫版で11ページほどの短編ですが、最期の4行のところで涙が出た。以前にも数回読んでいるのに、今回ほどグッと来たことはなかったなぁ・・・。
多くは語らず。ぜひご一読を。


ミンナニデクノバウトヨバレ ホメラレモセズ 苦ニモセズ
サフイフモノニ ワタシハナリタイ
(雨ニモマケズ)


私も、いつかデクノボーと呼ばれたい・・・。

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どんより。

200806_150

なんだかどんよりしているなあ。


【どんより】
1.空が曇って薄暗いことを表わす。
2.目つき・色合いが濁っていて、生気がうかがわれないことを表わす。


どんよりの反対はなんだ?

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健忘。

200806_149

きょう送らなきゃいけなかったFAXを、送り忘れたことに今気がついた・・・!

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新幹線が車庫に並んでいる。

のではなく、これは「肩たたき&ツボ押し君」。

メモも口でくわえてくれます。

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徒然日記。

つれづれなるままに・・・・

とか言って、ホントに思いつくままくだらない事が書かれているブログが多いそうですが(ラジオでいってた)「面白い」とか「くだらない」とか、その辺の判断は誰がしているんでしょうかね?垂れ流すも自由、読まないのも自由。ぼくらの自由なんて、いまんとこ、そんなもんでしょ?そうでもないか。

このイサド通信もそんなモノのうちのひとつなのかもしれませんが、まあ、書きたくないことは書いていないし、読むに足るかどうかはみなさんに判断していただくとして・・・

あ、書こうと思っていたことから早くもずれている(笑)

200806_001_2

●オカズデザインさんから、おいしい贈り物が届く。自家製ショートブレッド。ん~見た目はなんだか陶芸家が遊びで作ったオブジェのよう。コーヒーとともに頂く。んまい。そして、5回目の結婚記念日にワインとともに。やっぱりんまい。息子もぼりぼり、がしがし。お気に入り。この小さなオブジェに、んまいが凝縮されている。キミはえらいね~!

●ご近所ものづくり仲間の丸林さんちに一応仕事の打ち合わせ、ということで。お正月にお邪魔して以来、緑に囲まれたご自宅はいっそう素敵でした。相変わらずの古物談義と、とにかくいろいろお話しましたな~。そして、フランス人もびっくり!のさわこセンセイの分厚いピザ!ん~んまい!今度はお金払ってもいいのでまた食べたい!
お腹が膨らんだ後は、誰にも教えたくないようなステキな場所に案内してもらって、今度はいろいろと想像が膨らんでしまいました。

●松本以降、いろいろなリクエストを頂いたり、いろいろな人とお会いしたりしているのですが、自分の中でもいろいろな変化、というか、実感というか、手ごたえというか、そういうものが生まれつつあります。疑問符が疑問符でなくなって、感嘆符になるというか・・・。ちょっとわかりにくいかな。

●子供が生まれてしばらく経った時に、以前勤めていた工房の社長Tさんから「子供のいないものつくりは本当のものつくりではない」というような言葉をもらった。その時はなんだかちょっと強引な考えだな~と思ったのだが、最近は一理あるな~と思うようになった。具体的にどう、ということではないし、子供のいない人でも優れたもの作っているひとはたくさんいる。ただ、子供がいることで、実感する。そういうこともあるのだ、ということ。それだけ。

●魚眼カメラ、というものを買いました。正確には「fisheye2」。久々にときめいた買い物でした。なぜか松本パルコで。しかもちょうど10%オフの時で。うれしかったな~。魚眼ですよ。あこがれの魚眼。あ~魚眼。これでイサドカメラとしては、「オリンパスペン(ハーフ)」「ステレオグラフィック(立体カメラ)」「4連射カメラ」に引き続き4台目。他に結婚記念で買ったデジカメ「婚タックスTVS」がありますけど。

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前川秀樹・像刻展「水源」

世の中に、いいな、と思うものはたくさんある。
熟練の工芸品、クラフトの作品、優れたプロダクト製品。

でも、目が喜び、心が騒ぎ、脳が震えて、全身の毛穴が開く。
そんなものにはなかなかお目にかかれない。

以前から気になっていた前川さんの作品を目の前にして
久しぶりにそんな感覚を味わいました。

うまく書くことができないけど、
この一体一体の「像刻」を作り上げるまでの、エネルギーの蓄積、というかなんというか、
そのへんのお話をすこしだけでも聞けたのが、すごくうれしかった。

同じ木という素材を扱いながら、像刻(彫刻)というのは
自分のやっていることとは全く違う世界のもののような気がして、
もちろん、それを作り出す才能と、それを支える並々ならぬ努力と、人並みはずれた感覚と、そのすべてが自分にないことが全くもってうらやましく、憧れるしかない。
でもそれは決して悲しむべきことなんかではなく、
むしろそんな素晴らしい才能が、同世代に存在している、ということを
僕は大いに喜びたいのだ。

そして、前川さんの使っていたマッチが大竹伸朗さんの作品だったことが、
実はすごくうれしかったりしたのでした。

明日まで。みなさんもぜひ。
前川秀樹・像刻展「水源」

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200805_018

ゆっくりと上り

頂点を極めて

また下っていく。

円運動はすべての基本。

だろうか。

観覧車という名の人生。

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ゴールデンウイーク。

200804_064

特に予定の決まっていないイサド家です。

いまのところ

・イサド農園の雑草を抜く

・サツマイモ、トマト、きゅうり、オクラ、なす、植える

・その他の種をポットに植える

・松本クラフト用の作品を作る


ぐらいなもんで。

200804_065

どこかに行こうかな。行きたいな。

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200803_007

いいこともあれば、

そうでないこともある。

人生山あり谷あり。

 


ふ~。

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蒼穹。

200802_028

お昼 ごはん   の  あと
     すん ごい  強風  の   中
         家 か ら   工房  に  行く     途中で
   きれいな   空       の  青 に
 であい    ました   と さ    。

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200702_056


凸面鏡が好きです。

みなさんも好きですよね?

魚眼レンズというのも好きです。

持ってないけど。

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初めが肝心。

200801_023

新年あけましておめでとうございます。

某ウイルスの襲来により
イサド家はいままでになく
大変な年越しでありましたが
やっと本来の生活に戻りつつあります。

「初めが肝心」といいますが
まだまだ先の長いこの一年、
じっくりゆっくり進んでいきたいと
思っております。

このイサド通信とも
ぼちぼちおつきあい下さいませ。

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終わりよければ・・・・

200712_092

なんだか悪寒がします。


家族でノロウイルスにでもかかった模様です。
妻と息子はもう回復しつつあるんですが
私は先ほどからなんとなく兆候が。

よりによってこんな大晦日に。
まだまだやることが山積みなのに。


そんなイサド一家ですが、
今年は充実した一年を過ごすことができました。
最後の最後がこんなことで、なんだかカッコ悪いんですが、
まあこんなこともあるさ、ということで。

でも、
新年を下痢と嘔吐で迎えるのは
やっぱりイヤだなあ・・・・。

みなさまは、どうか健康で新しい年をお迎え下さい。

来年も工房イサドをよろしくお願いいたします。

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眠り。

200711_087

忙しい忙しいと、呪文のように唱えつつ
自分は本当にそんなに忙しいのだろうかと思う。

夜中まで残業している人や
朝暗いうちから家を出て会社に向かう人たちに比べると
僕なんか眠りすぎだと思うのだ。

でも眠れないで苦しむよりは
多少眠りすぎぐらいでもいいんじゃないかと思う。
あれ、問題がずれたかな。

夜、布団の中で読んでいた本を閉じて
電気を消した時にいつもふとよぎるのは
眠れるかな、という小さな不安だ。

体を使う仕事になってから
眠れなくなることはほとんどなくなったけど、
冬の夜はなんだか頭の中が悲観的になりがちだ。

だから、頭が余計なことを考えなくてすむように
なるべく体が忙しいほうが、いいのである。
体が疲れていればウムをいわさず
バタンキューなのだから。

さあて寝るか。

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師走でごわす。

200711_098

いや~早い。

いやになるくらい早い。

毎年こんなこと言ってる気がするけど。

ひとりで1日でできることなんてたかが知れている。
その上、終日製作に集中できる日なんて、実はあまりない。
実感としては、6割ぐらいしか稼動していない気もする。
限られた時間の中で、やれることを積み重ねて、
暑さに汗して寒さに震えて、気がつけばもう年の瀬ですよ。

自分が3人ぐらい欲しいと思うことがよくあるんですが、
今月も欲しいなあ。

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いちまんにん。

200709_115

だいぶさぼっちゃってます。

もう11月。さむいです。

気がつけばホームページのアクセス数も1万人を突破してました!

地味~にコツコツやってきましたけど、うれしいです。

HPを制作・管理してくれているguminokiさんには
常日頃いろいろとご面倒をおかけしております。
この機会にお礼を言っておこう。ありがとう。

まだまだいろいろ考えていることがあります。
すこしづつ形にして行ければなあと思う次第です。


写真は全く関係ない「花やしき」の風景。
浅草はいつ行ってもおもしろい。

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もみじ市おわりました。

200710_035

きのうの高揚がウソのように
きょうは静かにパソコンに向かっています。


もみじ市が終わりました。
このほんの数時間のために
膨大な情熱が注ぎ込まれました。
それに応えるかのような来場者の熱気。
台風も逃げるように去って行きましたとさ。

お昼ごはんは食べられず、
自分のブースからほとんど動けず、
他の出展者の方々の作品もほとんど見れず。
(もみじ三重苦)

それでも充実した濃い時間でした。
それはまるで旅のような・・・・・
いやちょっとカッコつけすぎですな。

反省するところ、思うところなどいろいろありますが、
それはまあさておき。

来てくれた方、買ってくれた方、
いろいろご意見いただいた方、
どうもありがとうございました。

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200611_077

床が木の電車にまた乗りたいな。

高校時代ぐらいまでは走っていたのにな。

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200709_015

来月で3歳になる息子がいるのですが、
ここのところ加速度的に言葉が連結し始めていて
とても面白い。
でも、面白いのやうれしいのと同時に
なんだかさびしさもあったりして。


「ぱぱ、おうち、ぶーぶ、のって、いい ?」


息子と会話が成り立つ、ということが新鮮で
むしろまだ不自然。

人間と言葉が醸されていく。

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秋ですね。

すっかりごぶさたで。

みなさんお元気ですか?

そう。

それはよかった。


自分の小さい時のアルバムを息子に見せながら

ほとんど同じ顔であることが無性におかしくて

笑ってしまった。

こういうのはなんなんだろうか。

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停電して思う。

ウチはなぜかちょっとした雷でもブレーカーがよく落ちる。
雷がそんなに近くじゃなくても落ちる。
落ち始めるといくら上げてもまた何度も落ちるのであきらめることにしている。

昨日今日と連日夕方から夜にかけて停電。

昨日は特に落雷がすごくて、しかもごはんを炊いている途中だったので
せっかくのカツオのお刺身を、解凍した少量のごはんと
パンで食べるハメに。しかしまあパンにカツオは合わないわ。

今日は夕食後だったのでまだよかった。
ロウソクをあちこちで灯して、キャンドルナイト。

ブレーカーが落ちてしまうと、いろいろと不都合な真実が見えてきますね。

ウチはエアコンもあまり使わないしテレビもないし、
パソコンもそんなにヘビーユーザーではないと思うので
停電して何が困るかといえば、この時期は扇風機と、
冷蔵庫だろうか。

でも冷蔵庫って本当に必要なのかと、ロウソク風呂につかりながら考えた。
お仕事などで使っている人は別にして、日常どれほど必要なものが冷蔵庫に入っているか。
保存して当たり前ということが、むしろダラダラとおいしさを逃してしまったり
腐らせてしまったり、そんなことがよくあるなあと思った。
まあ、だからといって氷室をつかえとか不便な時代を礼賛するわけではないのですが
停電したことによってなんだかチラリと見えたことがありました。
などといいつつ冷蔵庫で製氷された氷を焼酎に入れてチビチビと
この文章は綴られているわけですが。

「北の国から」の五郎さんではないですが、いざという時
裸電球ひとつぐらいの電力ぐらいは自力で作れるような
そんな人間になりたいなと思ったのでした。
というか、作るぞ。

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お天気。

拝啓 ヤン坊マー坊

お元気ですか
今頃何をしていますか?
連絡下さい。

イサド

200708_101


先ほどからすんごく久しぶりに雨が降ってきました。
それもなんだかとても静かにしとしとと。
夏の雨らしくない。

それにしても。
最高気温の最高記録というのは
これから毎年のように更新されていくのでしょうか。
勘弁願いたいものですね。
いっそのこと更新してもウソついたりして。
ウソも方便。

ホントは42度ぐらいになってても
「今日は平年よりやや低めで推移」なんて言われちゃうと
なんだか涼しい気分になってしまう・・・・
なんてことはないですね。
死人が出るくらいですから。
シャレにならない。

でも数字でまずマイっちゃうことって多いですよね。
私なんか風邪引いて体温計でちょっとでも熱があると
もうマイっちゃいますから。

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あとは野となれ山となれ。

200706_113


これだけ技術が発達したのに、

土に還るクルマというのはまだ出てきませんね。

人がぶつかっても死なないクルマというのもまだ。

「人と環境にやさしい」だとか言ってるけど、

メーカーはそこんとこ真剣に考えているんだろうか。


私もクルマを使っている身なので

えらそうなことを言うつもりは全くないのですが、

近所の景色の中に、コレがあるのが不快なので

ちょっと書いちゃいました。

ホントはきれいな写真や面白い写真を載せたいんですけどね。

今日は嫌な写真ですいません。

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おいしい、ということ。

いつもいろいろお世話になっている吉川市の「ぬしさ」さんで
期間限定のおいしいイベントが行われているということで
先週、チクチク村長と一緒にのこのこ出かけてきました。

この8月にオープンするという日本料理店「風彩(ふうさい)」の
プレオープニングイベント「風彩+NUSHISA 」。
土と種にこだわり、食材を自ら育てているという
店主さん(実はまだお若いんです・・・)が腕をふるったお料理をいただいてきました。

200706_097

食材そのもののおいしさももちろんですが
ひとつひとつきちんと仕事のされているおいしさ。
う~ん・・・うまい。
凝縮されたそれら一品一品によって表現されている、
料理人の姿勢、世界観、生き様・・・。
なんだかオーバーですが、そんなものを感じましたなあ。
まあ、味わうこちらがまったく未熟者なので
えらそうなことは書けません、はい。


おいしいことは、幸せです。

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子育て中。

ここんとこ工房の軒の下に、いろいろなものが落ちている。

そして落ちているものにアリが群がっている。

その落ちているものはなんだろうと近づいてよく見てみると

それは小さなエビやヤゴやミミズ・・・。

軒に巣を作ったムクドリの親が一生懸命エサを運んでいるのだが

チビちゃんたちは気に入らないらしく、ポイポイ落とすのだろう。

うーむ。

これはまるで我が家のテーブルの下と同じ状況ではないか。

ごはんつぶ、スパゲッティの麺、ブロッコリー、おさかな・・・。

チビ丸は気に入らないと、ポイポイ!

そしてそれに群がるウチのネコたち・・・。


食べ物は大事にしましょうね。

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花市にて。

200704_078

2日間、合わせて10時間ぐらいの間に
非常にたくさんの人と出会い、話しかけ、話しかけられ、
品物について説明し、お金を頂き、ご注文を頂き、
感想を聞いたり、笑ったり、おどけたり、
そんな濃密な時間があっという間に過ぎて、
日常のくらしに戻っていろいろ考えています。


人が作るモノについて。

物が作るヒトについて。

モノではない何かについて。

ヒトではない何かについて。


まだまだだなぁと反省するのは毎回のこと。

泉龍寺の龍に笑われそうです。

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雑記。

200603_111


ここんとこ毎年3月に個展を開いていたので
個展の予定のない今年はいつになく気が抜けた感じ。

仕事はきちんとしてますがね。

「個展」というのはなんだかオーバーだなぁと
昔から思ってはいるのですが。

「個」として活動しているというよりは
「工房」として活動しているので。

ま、どうでもいいことですね。

雨はいやだなぁ。

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200701_026

つい先日39歳になりました。
なんとなくヒョロ~ッと生きてきましたが
冷静に考えるともうすっかり間違いなく、立派なオッサンです。

いちいちメモをしないと物事をすぐ忘れる。
ある程度の酒量で記憶をなくす。
同じ人に同じことを繰り返し言う。
マユゲに数本ひょろ長いのがある。

ああ、書いていてイヤになるなぁ。


今年は腰痛克服を目標に書初めしました。

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遅ればせながら。

200701_015

あけましておめでとうございます。

今年はポカポカ陽気かと思えば
台風のような強風だったりと
なんだか波乱の幕開けなカンジがしますが
みなさんはどんなお正月だったでしょうか。

ことしも工房イサド、そしてこのイサド通信を
どうぞよろしくお願いいたします。

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師走っす。

200611_038


忙しい上に発熱、腰痛が重なって
ドタバタしているうちに今年もあと1週間になってしまいました。
このイサド通信を定期的にのぞいてくれている人が何人いるのか
わかりませんが、読んで下さってどうもありがとうございました。
来年もまたダラダラと(今年もまだあるけど)続けていきますので
よろしくお願いいたしヤス。

(写真は益子の藍染工房の木の道具たち)

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200611_047

足の肉球から冷たさがよじのぼる
ハァ フゥ
もうすぐ冬がやってくる

(犬の気持ち/こなかりゆ)

 


師走ももうすぐ。
みなさん、年賀状の準備は進んでいますか。

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囁くように言ってそれからその同じ言葉を

叫んでそれから口ごもって

黙りこんだ

そのころにはもう言葉は魂のぬくみで

すっかりいたんでいた

 


(谷川俊太郎「詩めくり」より)


 

 

うれしいことやめでたいことや
悲しいことがあると
谷川さんの詩集を紐解くことが多い。

今回は悲しいこと。

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さようなら。

めったに電車になんか乗らないのに
今日も夕方から都内へ。

慣れない革靴にネクタイ締めて。

昨年家具を作らせて頂いた方が亡くなった。


松屋の展示にも来て下さって
あいにくお会いすることはできなかったが、
額の注文も頂いていた。
先週お礼の電話をしたばかりだった。

額に入った遺影を見ながら、
人は額に好きな絵や写真、数々の思い出を飾り、
最期は自分が額に入って飾られて終わるのだなと
思った。

ご冥福をお祈りします。

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オトンと搬出。

「ツチノウツワ+キノガク展」の最終日。
仕事を2時ぐらいに切り上げ、5時からの松屋の搬出に向かう。

東武線に揺られながら、読みかけの「東京タワー」を読む。
日比谷線になり、ちょうど南千住から地下に入るあたりで、ジワリと涙腺に来た。
これ以上はやばいと本を閉じ、目を閉じる。

搬出の手伝いで「オトン」に来てもらった。
「オトン」は松屋に半世紀近く勤めていた。
とっくに引退しているのだが、
今日も昔の職場仲間の人たちとなんだか盛り上がっている。
私も「いろいろ父がお世話になりました」とか、
よくわからない挨拶をしてしまった。

「オトン」は、店内は撮影禁止なのに私との記念撮影を強行。
2人だけで写る写真なんて何年ぶり、いや何十年ぶりだろう。
松屋で展示ができたことは、すこし親孝行になったのだろうか。

小さい頃連れて来られたデパートは、
化粧品の匂いと屋上ペットショップの金魚の水の匂い。
それらはいまだに健在であるが、
デパートや銀座をとりまく環境はかなり変わったようだ。

搬出を終え近所の蕎麦屋で早い夕飯を食べ、
ラッシュの日比谷線に乗る。
これまた2人で乗る電車というのも何十年ぶりか。
「オトン」はこのラッシュに何十年も揉まれてきたのだと、
笑いながら言った。

北千住で各駅と急行に別れる。
きょう「オトン」と素直に話ができたのは、
まったく「東京タワー」のおかげだ。

親子というのは、照れくさいものだ。

子供を持って、ますます涙もろくなる一方だが、
いつか今日のような日が自分と息子にも訪れるのだろうかと
そんなことをボーッと考えながら、
改札を出た。

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「全景」へ。

200610_025


自営業の特権で、平日のド真ん中に
東京都現代美術館で開催されている
大竹伸朗「全景」展を家族で見に行ってきました。


いまはもう夜で、家で静かにパソコンを打っているわけですが
まだ後頭部のあたりがずーんとしています。

余計なことは書きませんが、これからご覧になる方は
時間に余裕を持って万全な体調で臨まれることを
お勧めします。


私はたぶんもう一度見に行きます。

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店頭に立つ。

「ツチノウツワ+キノガク展」の最初の日曜日ということで
売り場に立ってきた。

ダイレクトな感想が聞けるので
作り手としてはとても刺激になる。

はじめて会う人、久しぶりの人、5年ぶりぐらいの人、10年ぶりぐらいの人・・・。

展示会をやることで、なかなか会えない人たちと再会できることも
実は楽しみのひとつ。
ただ、どうしてもドタバタしていることが多いので
ゆっくり話ができないのも毎回のこと。

いつも足を運んでいただいている方々には
本当に感謝です。
期待ハズレな展示にならぬよう、
これからも精進してマイル所存。

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ゴーヤ。

200608_046


工房の入り口横のプランターに植えていたゴーヤが
まだ小さいのに黄色くなってしまいました。
土が少ないと大きくならないのですね。
ごめんなさいね。
それにしてもキュートだわさ。

今年は前半の日照不足のせいか
イサド農園のゴーヤたちも成育が遅くて
最近になってやっと大きくなりました。
ゴーヤには毎年よくカマキリが寄り付いて
タマゴを産んでいます。

そうそう、このまえウチの裏の街灯のところで
カブトムシをみつけました。
養殖したらもうかるかな?
などと一瞬考えてしまった自分が悲しい・・・。

昔、親父に買ってもらった幼虫を一生懸命育てて成虫になって
それが脱走して洗濯機の下の奥のほうでカリカリいいながら
ホコリまみれになっていたのつかまえてちょっとせつなくなったのを
思い出します。

環7のすぐ横に大きな池があって
ザリガニや鯉やクチボソなんかがいて
そのへんのドブにはヤゴやウシガエルなんかがいて
鳥の死骸をつっついたり、カナヘビを解剖したり
捕ってきたヘビを鳥かごで飼ってみたり
熱くなったクルマのボンネットに誰が一番長くのっていられるか
なんていう恐ろしい遊びをしていたり
コーラの缶に学校の名札のピンで穴をあけて
シャカシャカ振って飲んだりもしましたよ。

なんだか夏の思い出話になっちまいました。

ゴーヤは沖縄のほうが緑が濃くて苦味が強くて
おいしかったな~。

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オキナワの青い空。

200607_058


本土ではなかなか見ることのない、力強く、澄んだ青。

同じ青色の下で、ほんの数十年前に凄まじい戦闘があり、
多数のいのちが失われたということが、
にわかには信じがたいものがありました。

何気ない日常、あたりまえの日々の暮らし。
それらを何の疑問もなく享受できている時代にいることの
ありがたみを、改めて考えた旅でありました。

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海と風。

200607_161_1


なんだかかっこいいタイトルですが、
表現するまでもなく、沖縄はすごいところでした。

いろいろ考えたこと、感じたこと、ありました。

子連れのまま、いつまでも旅しているのもいいなと思いました(うそ!でも半分ほんと)。

は~。

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はす。

200607_001


蓮はいい。

葉もいいし、花もいい。

一度、蓮の葉の繁る中に静かに身体を横たえて
真夏の空を見上げてみたい。

そしてそのまま水中に没して・・・。

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青空恋し。

_006

日照不足で畑の作物たちだけでなく
なんだか人間も元気がない。
ここんとこ仕事していてやたら疲れるのは
青空が見られないせいもあるが
安いペタンコなズックを履いているからのようだ。
なんてったって180円だったし。
やはり厚底のきちんとした靴にしよう。

写真はある晴れた日のイサド家よりの風景。

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えんがわにて。

200605_039


「えんがわカフェ」という2日間だけのイベントが
先週の土日にあって、
縁あって参加させていただいた。

個展でもなく、
作家さんたちとのグループ展ともちがう、
全く新しい経験をさせていただいた。
古民家での展示というのは、なんとなくいつかは
やってみたいと漠然と思い描いていたことだが、
そう簡単に望んでできるものでもなく、
今回声をかけていただいたのは全くの
幸運としかいいようがない。

その幸運にあぐらをかいて、
なんだかトンチンカンなことをしてしまい、
顔の赤さがまだひかない状態であるが、
ひとつひとつかみしめて
進んでいくしかない。
昔から、カッコよく決まらないのが
私の性分だ。

オカズさんのいれるコーヒーのふくらみ。
一央里さんの原画のオレンジ。
komiさんの不思議な音楽。
ミノルさんの写真のあたたかみ。
マツオさんのえんがわギター。

私自身がもっとゆっくり味わいたかった。

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おほほ。

だいぶご無沙汰だ。

きのうウチのちびを連れて動物園にいってきた。
GWはどこにいっても人だらけだ。
気温が高かったので動物達は全体的に
グッタリ気味だったが、動物を見るより
さまざまな親子やカップルを見ているほうが
面白かった。
いろんな顔をした人がいるものだ。

今度は江ノ島水族館にクラゲを見に行こう。


200605_014_3


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水色の小屋展。

Photo_1


ここ数年、水色にとりつかれているE氏の
これまでで最大級のイベントに参加しています。

先日も船橋にあるアンデルセン公園というところの
こども美術館の敷地内に
たくさんの水色の小屋を建ててきました。
(私は見ていないのですが、十数年前のクリスト・ジ・アンブレラ展を
思い出しました・・・。)

小山の上の方に材料を上げたりするので
けっこうヘトヘトになりました。

緑の斜面に立つ小屋は、不思議な存在感を
放っています。

それにしても、まだ見たことのないものが
出来上がっていく様子は楽しいものです。
手間をかけずに簡単に作り上げられた建築物、
すなわち「小屋」ほど、ワクワクする建物は
ないんじゃないでしょうか。

私の好きな写真家、中里和人さんの写真集
『小屋の肖像』(メディアファクトリー刊)をながめながら、
焼酎をチビチビやるのが至福の時です。

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納品。

200604_014_2
都内へ納品の日は、朝早く起きて、
どうやって行こうか考える。

オーソドックスに下(一般道)で行こうか?
もしかすると土曜だから上(首都高速)でもいける?

悩みつつなんとなく発進して、ボーッと走っているうちに
決心する。

たいていは予定より早めに着くのだが、
結局これは貧乏性なのかなと思う。
もちろん予定時間に着くことは
大前提なんですが・・・。

今日は思っていたよりも道がすいてたので、
途中でコンビニに2回立ち寄ったりして時間調整しました。

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雪。

2006

雪は空気をきれいにしてくれる。

道はあとでドロドロになる。


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バイク通勤。

痛勤というべきか。
夏は半袖短パンで最高だが、
冬は冬で、カチーンとした緊張感と
手足の麻痺した感じがたまりません。
ま、家から工房まで5分もかからないから
我慢できるんだけど。

学生時代は家庭教師のバイトで
それこそ40分ぐらい真冬のツクバを
かっ飛ばしてました。
当時の愛車はカワサキのKR250。
ま、ヘンなバイクでした。

腰が悪いのでホントはもっと自転車とか
歩かなきゃいけないんだけど。

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年賀状アワード2006。

イサド家に送られてきた年賀状で、
今年もっともすぐれていた年賀状に送られる
年賀状アワード。
司会のクリス・ペプラーです。

今年の第1位は、相方のお友達のHさんです。
おめでとうございま~す!!!

宛名面は筆で縦書き。
決してうまくはない字ですが、
だれかさんみたいに(オレか)奇をてらわず、
実直で味のある字です。

裏面も、ボールペンで縦書き。
肩に全く力の入ってないカンジで、
ふだんの会話のようなスラスラとした文面。
間違えてもあたりまえにホワイトで。

何よりこのご時世で、
印刷された文字が一切ないというのは
大変新鮮でした。

手紙というのは、当たり前ですが
それを書いている間はその人のことを
想って書いているわけで、
でももう最近は何のための年賀状なんだか
わからなくなっていますね。
Hさんの年賀状はちょっとそこんとこ
気づかせてくれました。

ありがと~。

(あ)

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お盆コボン。

なんかこの時期って、1年の折り返し地点ってカンジ。
カレンダー的にはとっくに半分過ぎてるんだけど。
寒いのから暑くなって、これからまただんだん涼しくなって寒くなる。
仕事的にも、大掃除したりするところもあるし。

イサドはきょう中掃除する予定が急遽打ち合わせが入ってしまい、
散らかったままで折り返しです。
いつもこんなカンジ。

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暑いニャ。

200507_024

今日はまあまあ涼しいニャーですが、これから夏本番ニャ。
毛を刈ってもらったのニャ。
まだブログの勉強中ニャのでどうでもいいことばかり書くニャ。

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